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水戸八幡宮の杜で山アジサイを楽しむ [冠婚葬祭]

保和苑に続いて、水戸ロマンチックゾーンにあるアジサイの名所「水戸八幡宮」で薄紫色の[かわいい]花を観賞して来ました。

水戸八幡宮・紫陽花

水戸市八幡町の水戸八幡宮では、ヤマアジサイを中心に境内に約60種5000株が咲いて、見頃は6月下旬から7月上旬だそうです。

水戸八幡宮・烈公御涼所

[右斜め上]烈公御涼所(茨城百景)
朝日御来迎の御聖地でもある烈公御涼所は、9代水戸藩主徳川斉昭公がお涼みになった場所です。
樹齢300年ほどのモミジケヤキの木陰は、眼下に望む那珂川の涼風が吹き上げ、東は那珂川河口、北は八溝山地、西は日光、那須の連山を遠望できます。

遠景写真も[カメラ]撮ればよかったなー、高台なので眺めが良いです。[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]

樹齢300年のモミジケヤキは、斉昭公が涼んだ頃は樹齢150年位かな。

水戸八幡宮・烈公御涼所

風に揺れる山あじさいの杜は、夏日にもかかわらず涼しくて爽やかでした。

水戸八幡宮・山あじさいの小道 水戸八幡宮・紫陽花

[右斜め上]花が群生する杉林に「山あじさいの小道」が設けられていたり、散歩が楽しめます。
道には箒の跡があったりして、清々しい気分になります。

水戸八幡宮・随神門・拝殿

[右斜め上]随神門から拝殿が見えます。拝殿前にあるのは、神事でくぐる芽の輪です。[左斜め下]

水戸八幡宮・夏越の大祓式

夏越の大祓式  ~芽の輪くぐりの神事~
六月三十日午後一時斎行(ご自由にご参列下さい)

私達が日常知らず知らずに犯した罪・穢れを祓う神事です。
和歌を唱えながら茅の輪をくぐって下さい。(茅の輪をくぐる時は左足から)
その後、神前にお参り下さい。

和歌
水無月の夏越の祓する人は 千年の命延ぶといふなり

。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。Y⌒Y⌒Y。+゚☆゚+。

お参り後、引いた“おみくじ”にも和歌が[ペン]書いてありました。
吹きあれし あらしも いつか おさまりて 軒端に きなく うぐいすの こえ
・・・当たってる!?

 

御本殿は慶長3年(1598)、水戸城主となった佐竹義宣公により建立されたそうです。

水戸の殿様は関ヶ原以前は、佐竹氏だったんだよね。

関ヶ原の戦い(1600年)の際、佐竹義宣は徳川方に加担しなかったため、慶長7年(1602年)出羽秋田に減転封。
佐竹氏の後、水戸には徳川家が入り、9代水戸藩主徳川斉昭公が御涼処で涼んだのは、関ヶ原から約250年ほど後の事。

 

常陸国水府総鎮守 『水戸八幡宮』
水戸市八幡町8-54
http://www.mitohachimangu.or.jp/

入場料:[無料]無料
駐車場:無料

 



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